今日もはなまる。

好きなものと告知と日々の記録をゆるゆると。

名物「三日月宗近」を見に東京国立博物館へ行ってきました。

お久しぶりです。水無瀬です。

こちらの記事で宣言していたのですが、

minase.hatenablog.com

有言実行して国宝の名物「三日月宗近」ことおじじを見に「東京国立博物館」、通称「トーハク」行ってきました!

 

 

歩いて行ったのですが、かなり暑かったです…!

あと、平日だったんですけど結構混んでました。

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やはり人気のためか、おじじの前にはガイドポールが置いてあって、順番待ちをして見るという形でした。

私と同じくとうらぶ好きなのかな~思われる方が何人かいて、さらに外国の方もじっくり見ていて、「おじじモテモテだな~」と(勝手に)思いました。

刀の美しさは万国共通なんですね、きっと。

とてもわかります、その気持ち。

 

私の個人的な感想ですが、おじじこと「三日月宗近」は私の予想より大きくて、きらきらと輝いていて、とても優美で、圧倒的存在感があって、けれどどこか儚い雰囲気があって、見ていて思わず泣きそうになりました。

本当に平安時代に造られた刀なのかと疑問に思うほど、うまく言葉にできないぐらいにとてもすごい、優美で素晴らしい刀でした。

目の前に実際に三日月宗近があると思えなくて、何度も並び直して見てしまいました。

名前の由来になった三日月型の打ちのけもとても綺麗に、はっきりと見ることができて、学芸員さんが位置やライティングを細かく調整してくれたのだな~と思います。

もちろん、写真にばっちり収めました。後で写真を確認したら、本当にはっきりと映っていて感動でした。私の大切なお守りです。

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学芸員さん、細かなライティングと調整を、本当にありがとうございます…!!

トーハクの公式で「三日月宗近」について紹介されているので、ぜひご覧くださいね。

www.tnm.jp

かなり価値のある貴重な展示なので、行ける方は是非行ってください。できるだけじっくり、ゆっくり見てほしいです。もし混んでいたら、私のように何回か見直して見てください。

他の人は「三日月宗近」を見て、どう感じたのか、何を感じたのか…と思っています。もしよければ教えてください。

 

 

余談なのですが、おじじの隣で展示されていた直刀が水龍剣という名前で、なんというか中二心をくすぐられました。

さらに、直刀の英訳が「チョクトウソード」でそのまんまじゃねーか!と笑いました。お気に入りです、チョクトウソード。

さらに大好きな歌川国芳のマスキングテープやファイル、鳥獣戯画の付箋などが売っていて、思わず買ってしまいました。

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もともと博物館や美術館が好きな人間なのですが、東京近郊に住んでいたら確実に毎週行ってると思います。

一つ一つの展示に学芸員さんの愛を感じて、とてもいい展示ばかりでした。また行きたいです。

 

写真撮影についてですが、博物館や美術館によっては前面撮影禁止や一部撮影禁止だったりしますので、学芸員さんやスタッフに、館内表示を確認してくださいね。

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では、ここまでお読みいただきありがとうございました~!!