今日もはなまる。

好きなものと日々の記録。

最近読んだ本の感想と記録【その2】

最近読んだ本の感想と記録を、つらつらと書いていくだけの記事です。
Twitterに垂れ流した感想や、おすすめしている呟きとかもまとめてます。(こっち用に若干推敲したりしてます。)

 自分のための覚書も兼ねてます。

観たらどんどん追加していきます。
⑩に到達したら、【その3】に移行予定
【その1】は下からどうぞ。

minase.hatenablog.com

 

アレクサンドル・デュマ・ペール の「モンテ・クリスト伯

FGOエドモン好きな人、気になってる人は岩波文庫の「モンテ・クリスト伯」読もうな…長いけど… 触媒にするんや…

 

②原田ひ香さんの「ランチ酒」

最近所謂飯テロ系(孤独のグルメワカコ酒・衛宮さんちの今日ごはん等)の作品が流行っているけど、小説で触れるのは初めて。

ただご飯の話だけでなく、人間関係や悩み等の人間ドラマも丁寧に書かれていた。

人間ドラマもご飯の描写も文章からひしひしと伝わってきた。 読む時間と場所を気にした方がいい作品。 だって、お腹が空く!

 

山本弘さんの「プラスチックの恋人」

 以前詳しく書いた下の記事をどうぞ。

minase.hatenablog.com

 

服部まゆみさんの「この闇と光」
物語の構成がじわじわと効いてくる毒のような感じ。伏線が回収される頃には、毒に侵されてる。
文章が心地よくて、スラスラ読める。
感想がネタバレになってしまう作品。
世界観は例えるとアリプロみたいな感じ。
ネットとかで感想やネタバレを検索せずに、読んでほしい作品。 Amazonのレビューとかも見ない方がいい。
ある性癖の人はとても好きというか、ドストライクな作品。俺みたいな雑食腐女子オタクは新しい扉を開けるかもしれない…
気になったら読んで。
 
 
ヤマザキコレさんの「魔法使いの嫁」8巻
アニメの最後の方とストーリーは同じだけど、少し表現の仕方が違うな~と思った。
カルタフィルスとヨセフの話はマンガも読むと完全に補完される気がする。
カルタフィルスは実際にまほよめみたいな感じかもしれないと思ってしまうほど、設定にゾッとした。
最初からカルタフィルスについて知ってると作り込みがすごいなあ…と思う。
※興味がある人は各自でググってみよう。その時は「さまよえるユダヤ人」と検索するのがおすすめ。
「カルタフィルス一緒に助かろうよ」のコマはぞわぞわした。
指輪とドレスのシーンは悶絶した。尊い
新章突入ということで、チセが、エリアスがどう変わっていくのかと今から楽しみ。
新キャラも期待。
あと、今回は一段とぶ厚かった。
 
 
⑥マツリさんの「ばけもの夜話づくし」1巻
表紙買いした。ドストライクな表紙だった。話のジャンル?もホラー系で俺氏大歓喜
大将のふとした感じや雰囲気が色っぽくて…好きです…
サービスシーン(お風呂)、ありがとうございます!!!!!!!!
結構グロいし、心に刺さる表現が多い。集合体恐怖症の自分は死にそうになるシーンがあった。
でも、それがおもしろい。ゾワッとさせる。
怖いものがダメな人、集合体恐怖症の方はご注意を。