今日もはなまる。

好きなものと日々の記録。

『ゴーストハント』を語りたい。

 
 
 
こんにちは、水無瀬です。
実家の本棚を整理していたら小野不由美先生小説、いなだ詩穂先生マンガの『悪霊シリーズ』こと『ゴーストハント』を発見(本がたくさんあるので、発掘とも言う)し1巻の冒頭を読んだら見事に再熱しました!!!!!!!
ということで、今回はゴーストハントについてちょっと語りたいと思います。
「知ってる~」という方は小説を読んで、マンガを読んで、アニメを見て私と語って下さい。
もう見て、読んでるよ~という方も私と語って下さい。
 
ちなみに悪霊シリーズ・ゴーストハントに対する私のスペック↓
・マンガ全巻所持(なかよしとARIAどちらも。講談社漫画文庫版は未所持)
・アニメ全話視聴済み(円盤未所持)
・小説「悪霊シリーズ」は新装版を現在収集中。悪夢の棲む家のみ講談社X文庫ホワイトハート版を所持。
・ドラマCDはマンガ11巻付属の物を所持。12巻のは今度購入予定。
小野不由美の同人誌で発表された番外編は未読。誰か読ませて…
・ラジオドラマは未視聴、未購入。(そもそもまだ売ってるのか…?)
 
 
※個人情報的な要素も含むので、所々ぼかして書きます。
ゴーストハントに出会ったのは、確か小学生ぐらいの時。
当時近所のTSUTAYAで面白そうな円盤を、片っ端から見ていくという事をやっていたオタク女子でした。
そこで出会いました。
勿論怖い(周りからすると私はホラーに対して普通の人よりは耐性あるらしい)んですけど、それよりも面白さが勝ったんですよね。
なんて表現すればいいか分からないんですが、ストーリーもキャラもとても魅力的だし、何しろホラー系は面白い。(当たりはずれあるけども)
ゾクゾク感がたまらない。
日本の所謂ジャパニーズホラーは他とは違って主張は激しくないんですけど、静かにやってくる感じや何とも言えない恐怖感があって、そのゾクゾク感がいいんです。(あくまで個人的な意見です)
小野不由美先生はそのゾクゾク感を書くのが素晴らしいの一言で、丁度好きのどストライクを撃ち抜かれた感じです。
それをマンガで表現したいなだ先生やアニメ製作委員会の方もすごすぎるな~と思います。
あなたたちは神か???
見事にハマった私はいつの間にかマンガを当時出てる分まで全巻揃え、原作小説を探し回るという事をやっていました。
余談ですが、同時期に結城光流先生の『少年陰陽師』にもハマってました。
こちらも面白いしアニメ化しているので気になった方は是非。まだ小説続いてるすごいシリーズです。
マンガ連載をなかよし連載から中盤、描き下ろしに移行し、完結まで見守りました。
最終巻は「終わってしまった…」という気持ちと、マンガの終わり方に号泣しました。
そして悪夢の棲む家が漫画化すると知った時は大喜びでした。
これで本当に終わりと分かってはいましたが、また読めるという事がとても嬉しかったです。
そして悪夢の棲む家の3巻の表紙で号泣しました。
…いなだ先生、ありがとう…
 
私のお気に入りのエピソードは、「人形の家」、「禁じられた遊び」、「血塗られた迷宮」、「呪いの家」。
勿論全部好きですが、ここら辺は何度もマンガを読みました。勿論アニメも見ました。
アニメだとダントツで「血塗られた迷宮」です。
怖いの苦手な人は映像化されている事によって怖さ倍増しているので、視聴の際はご注意を。
続編の「悪夢の棲む家」はある人がちゃんと出てくるので、ちょっと別格です。
 
 
最近、マンガの11巻が行方不明になるというハプニングにも見舞われましたが…(マジで泣いた。買い直した)、久しぶりに読んでも色褪せずに物語はそこにあって、本当にこのシリーズが好きだな~と思いました。
あと、Blu-raybox出してくれないかな~と最近思ってます。
間違いなく買う。絶対買う。
 
 
気になった方は是非アニメからでも、マンガからでも、小説からでもいいので、『ゴーストハント』という世界に触れてほしいな~思ってます。
その時にはWikipediaなどは見ずに、観たり読んだりして下さい。ネタバレだらけなので。
 
 
最後に、小野不由美先生、いなだ詩穂先生、アニメ制作委員会の方々、関係者の方々にこのシリーズを世に送り出してくれたことに感謝して、終わりにしたいと思います。
ありがとうございました!!!!