今日もはなまる。

好きなものと告知と日々の記録をゆるゆると。

心が死んでいるのかもしれない。

こんにちは、水無瀬です。

 

最近、心がしんどい、つらいことが多くて憂鬱でした。

たまたま自分のTwitter等を見返していたら、マイナスな言葉ばかり言っていて、余計辛くなりました。

「心が死んでいるのかもしれない」と思いました。

 

確かに、アニメを見ていても何も感じないし、ゲームをしていてもつまらないし、大好きで聴くと元気が貰えるJAMprojectの曲を聴いても何も思わない…好きなことが楽しくない、辛い。

 

これはまずいと思いました。こうなったのを放置しておくと鬱で不安障害で…その他色々持っているの私は、落ちるところまで落ちてしまうので。

 

なので、自分をできるだけいたわろう、甘やかそうと思いました。

 

食べたいものを食べたり、睡眠を沢山とったり。

迷惑をかけない程度にわがままを言ったり、したり。

少し遠出したり。欲しいものを買ったり。

その甲斐もあってかどうかかわかりませんが、今は少し落ち着いてきています。

 

面倒なやつですけど、これが自分なので、少しずつ改善しながら付き合っていくしかないのだと思っています。

 

心が死んでいるなと思ったら、休むことが大切だなと思った最近の記録でした。

1年を振り返ってみる。

こんばんは、水無瀬です。

この間出かけたら、お店がクリスマス一色でもうそんな季節か…って思いました。欲しいものリスト公開しているので、クリスマスプレゼント買ってくれてもいいんですよ(笑)

amzn.asia

そんなこんなで時間が経つのは早く、いつの間にかこのブログも始めて1年が経っていました。ちょこちょこ見て下さる方もいるようで、ちょっと嬉しいです。ありがとうございます。

特に変わりなく、若干風邪気味なのは否めませんが、大きく体調を崩すことなく過ごしています。

 

今回は1年経って自分が変わったかどうか、最近思ったこと・感じたことを書いていこうと思います。多分長いです。

 

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私の推しは神なのかもしれない。

こんにちは、水無瀬です。

さて、面白そうな私向けのお題を見つけたので、書いていこうと思います。

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から」

 

 

生まれてから今まで、アニメ・マンガ・ゲーム・小説…などなど2次元・サブカルチャーに触れて育ったので、必然的に2次元の推しが多いです。アイドルや俳優などが元々あまり好きじゃないので…そっち方面の推しはいません。(というか、人間が苦手)

書ききれないので、最近の推しのみ数人です。後から追記していくかもしれませんが。

 

 

 

 

推し一人目

一人目は「黄瀬涼太」です。

週刊少年ジャンプで連載されていた藤巻忠俊先生の作品、黒子のバスケのキャラクターです。有名な作品なので、知っている方も多いんじゃないかな~

私のイメージを知人に聞くと「黄瀬涼太」と言われるほど、周りには「黄瀬涼太推し」として浸透しています。どんだけだよ…

黄瀬涼太は記憶が正しければ推し始めて、大体7~8年になります。相方さんの次に古いお付き合いです。沼ってこのことですね、きっと。

黒バスは今でもメインジャンルなのですが、それまではメインジャンルも変わっていました。(某新選組を題材にした乙女ゲームエクソシスト双子の話…など)黄瀬涼太というか、黒子のバスケにはある時突然、ふっとハマりました。本当に推しの登場はいつも突然のことですね…

よく「黄瀬涼太」のどこがいいの?と質問されるのですが、はっきり言うとわかりません!!どこがいいんでしょうね?どちらかと言うと「カッコイイ」より「カワイイ」と思っています。呼称も「うちの嫁」です。黄瀬涼太はかわいい。

 

ちなみに余談ですが、最近私が使っているアイコンとかも、自分で描いた黄瀬涼太です。ミニキャラですが。

 

 

推し二人目

二人目は刀剣乱舞というオンラインゲームのキャラクター「三日月宗近」です。

何気にとうらぶは事前登録勢なのですが、その当時(まだ数人の立ち絵しか発表されていなかった時)から三日月宗近こと、おじじが推しです。

あの独特な凛とした、美しい佇まいが大好きです。あんな外見でおじいちゃんみたいな言動と行動なのに、強いっていうのがいいですね。

一緒に縁側でほのぼのお茶を飲みながら過ごしたいです。孫扱いされたい…(疲れてる)

ちなみに、おじじの極まだですか?

 

 

推し三人目

三人目はアニメ、ジョーカー・ゲームに登場するキャラクター「三好」です。

元々原作の小説が好きだったのですが、アニメ化(それも制作がProductionI.Gさん)と聞いてかなり嬉しかったです。

三好のあの何とも言えない雰囲気と、猫っぽいところが好きです。

アニメもいいのですが、ドラマCDもとてもいいので是非聞いて下さい。アニメとの温度差で腹筋が死にます。

公式から書きおろしでイラストが出たり、グッズが出たりしているので、供給過多です。ありがとうございます。

続編を一番待っている作品です。

 

 

推しの共通点

自分の推しの共通する点は、イケメンというより美形なことが共通点かな~と思います。(黄瀬涼太はイケメンの部類…?)あとは、両性っぽい、独特というか不思議なキャラかなと思います。

性格とか外見とかには特筆すべき、絶対な共通点はないかな…と。(例えるなら髪の毛が白色、性格がツンデレなど)

私は基本、推しへの気持ちは「love」でなく「like」でなく「god」という人間なので、付き合いたいとか結婚したいという願望はありません。どの推しに対しても同じような感情です。

 

 

総評 

推しは作るものじゃなくて、いつの間にか推しているものだと思います。これからも推しと共に楽しくおかしく、のんびりと生活していこうと思います。

推しっていいな。

かばんの中身って面白いよね。

こんにちは、水無瀬です。

突然ですけど、人の鞄というか、バッグの中身を見るのって楽しくないですか? 

 支部Twitter、インターネットなどで『かばんの中身は』とか、みんなどんな持ち物なのかとか色々あって結構面白くて見ているのですが、オタクやグッズ厨の人のは見かけないな〜と思ったのでこれは自分の晒すか…?と相成りました。

オタクの人やグッズ厨の人でも擬態している人とかいるので(笑)私も擬態する時はしますけど、環境に恵まれ過ぎていつも擬態してません。それって幸せですよね。

 

話がそれましたが、私のかばんの中身については続きからどうぞ~

 

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性別は個性のひとつだと思う。

こんにちは、水無瀬です。一気に冷え込みましたね。まだ10月、されど10月。時が経つのは早いですね…

おかげさまでもう布団の魔力に抗えなくなってます。布団はスパダリですね。好きです。

 

さて、今日は性別についてというか、「LGBT」について書いていこうと思います。

かなりデリケートな話題なので、自己責任で閲覧お願いします。

読んでからの苦情は受け付けませんので、悪しからず!

OKだよ!という方は続きからどうぞ。

ちょっとというか多分、長いです。

 

 

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「プレフェミン」を飲んだ感想を書いてみる。(追記と編集あり)

こんにちは、水無瀬です。

ちらほらたくさんの方に覗いてもらってるみたいで、嬉しいです。ありがとうございます。

 

今回は題名通り、プレフェミンを飲んでみた感想です。

どういう薬なのか、飲んでみるとどんな感じなのか、私が思ったことと感じたことを書いていこうと思います。

私が飲み始める前に飲んでみた感想とかを検索で探したのですが、見当たらなかったので…(検索能力不足なのかもしれませんが)

もし、プレフェミンが気になっているという方、これを読んで自分が当てはまるなと思った方の参考になればいいなと思っています。

 

⚠注意事項⚠

この先は大変デリケートな話題や単語を含んでいます。

気分を害されたとしても責任を取ることはできません。ご自身の判断で閲覧下さい。閲覧した後のクレームは受け付けておりません。

また、ここに書いていることは水無瀬の体験、意見ですので公的な機関等とは一切関係ありません。必要ならば医療機関を受診し、専門の医師に相談してください。

薬はその人によって合う合わない等の個人差がありますので、この記事は一つの体験談、意見としてとらえ、参考程度にして頂ければと思います。

あくまで体験談、意見ですので鵜呑みにしないようにお願いいたします。

自己責任で閲覧下さい。

 

 

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私の好きな本たち。(2017.11.19加筆修正)

お久しぶりです。水無瀬です。

はてなブログさんのお題に面白いものがあったので、やってみようと思います。

 

お題は「読書の秋」。本が好きな私はやるしかないと思いました。よくある、謎の使命感です。

私が今まで読んで心に残った、影響を受けた、おもしろかった…などなど、思い入れのある本を備忘録も兼ねて、書いていこうと思います。ひとの本棚とか、レビューとかみるの好きなので、自分もやってみようと思ったのもあります。

 

私はその日その時によって読みたい本、読みたいジャンルが変わる人間なのですが、やはりどこか偏ってしまいますよね。(私だけじゃないはず…)

自分が好きそうな本ばかり読んでしまうと、飽きたり、新鮮さがないので、定期的に書店員さんおすすめの本や、ネットのレビューを見て読む本を決めたりします。

分かりやすく言うと、いろいろなもの、いろいろなジャンルを沢山読みたいタイプです。「和食が好きだけど、たまには洋食も中華もいいよね」というノリです。

 

興味を持っていただければ、ぜひ読んでほしいな~と思います。

 

 

 

 

●一冊目

「桜風堂ものがたり」(著・村山早紀先生)

桜風堂ものがたり

桜風堂ものがたり

 

 ソフトカバーの小説です。ソフトカバーは持ち運びしやすくていいですよね。最近多い気がします。

著者は「シューラ姫のぼうけん」、「風の丘のルルーシリーズ」などなど…ジャンルでいうと、児童文学を書いていらっしゃる作家さん、村山早紀先生です。私は小さい頃「シューラ姫のぼうけん」を何度も繰り返し読んでいました。大好きな作家さんの一人です。

もし装丁に惹かれて表紙買いするなら、表紙買いした以上の価値のある本だと思います。

個人的な感想としては、とても優しい文体で心にすっと入ってくる文章です。学生時代、課題に追われて疲れ果ててる時に読んだのですが、一気読みして号泣しました。他のシリーズなどでも言えることですが、村山先生は本当に泣かせにくる。(誉め言葉)

もし他のシリーズが気になった方は、著者名でAmazonなどを検索すると沢山出てくるので、自分好みの作品を見つけてみてください。

 

 

●二冊目

獣の奏者」(著・上橋菜穂子先生)

獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)

獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)

 

 アニメにもなった有名な作品なので、知っている方も多いと思います。ファンタジー作品です。

著者は「守り人シリーズ精霊の守り人など)」で有名な、上橋菜穂子先生です。

私の人生に多大な影響を与えた、1番大好きな作家さんです。

1巻の闘蛇(とうだ)編と、2巻の王獣(おうじゅう)編の2巻構成でハードカバーで出版されていましたが、文庫もあります。

さらに、続編が2冊(3巻の探求編と4巻の完結編)と、外伝が1冊出てます。計5冊で続編も外伝も文庫化されてます。

あんまり書くとネタバレになってしまうので自重しますが、個人的な感想は生死についてというか、人生について考えさせられる本だと思います。全体的には重い話に分類されるんじゃないでしょうか。

上橋先生の作品全体に言えることですが、描写がひとつひとつ緻密に書かれていて、個人差はあると思いますが、情景が頭の中に浮かんできます。

特にというか、私がすごいなと思っているのが、ご飯の描写です。本当においしそうで、読んでいるとお腹がすきます。

気になったら読んでください。お願いします。

 

 

●三冊目

「狐笛のかなた」(著・上橋菜穂子先生)

狐笛のかなた (新潮文庫)

狐笛のかなた (新潮文庫)

 

 「また上橋先生の作品かよ」というツッコミは心の中でお願いします。好きなんです、上橋先生の作品。だからしょうがない。

上記でも紹介した通り有名な作品が多い方ですが、この本は私が上橋先生の作品の中で一番好きな本です。月に一度は読み返します。

今は新潮社の文庫版しか書店で見たことないのですが、もともと理論社からハードカバーで発売されています。ハードカバーの方は絶版になってしまったのかな…

後日、ハードカバーの方を入手しました!帯付きなので嬉しいです!!絶版かどうかは私の方ではちょっとわからないです…

こちらはファンタジー要素はありますが日本が舞台のお話です。なので、場面の想像は簡単にできるんじゃないかな~と思います。夢枕獏さんの陰陽師とか、結城光流先生の少年陰陽師とかが好きな方は好きな世界観です。(もれなく私がそう。)

この作品ももれなく上橋先生の描写の緻密さは健在なので、あっという間に引き込まれます。

獣の奏者とは別のベクトルで泣きます。言うなれば、かなりの純愛さに、健気さに泣きます。泣かされます。

確かに他の作品でも泣かされますが、狐笛のかなたは一味違います。実際に読んで確かめてほしいです。

獣の奏者が人生について考えさせられる小説なら、狐笛のかなたは幸せ、愛について考えさせられる小説だと思います。

読んでいて幸せの形は人それぞれで、これは彼らにとって最高の幸せなのかもしれないな、と私は感じました。

個人的にアニメ化してほしい小説です。WIDSTUDIOさんあたりで…

 

 

●四冊目

「夜行」(著・森見登美彦先生)

夜行

夜行

 

 森見先生も有名ですよね!独特の世界観ですが、その世界観が私は好きです。癖になります。スルメです。

夜行以前の小説を読んだことのある方ならわかると思うのですが、まさに集大成です。森見ワールド全開です。

本当にこの小説はよんでくれとしか言えません。読んで森見ワールドを体験してください。

 

 

●五冊目

虐殺器官」(著・伊藤計劃先生)

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

 

 私の周りでは知る人ぞ知るという感じだったのですが(ハヤカワ文庫系が好きな方にはそんなことないと思いますが)、アニメ映画化してから一気に知名度が上がった作品です。

ジャンルはちょっと迷うのですが、分けるならSFに分類されるのではないでしょうか。系統的にはアニメのPSYCHOPASSシリーズ、ディックのアンドロイドは電気羊の夢を見るか?と似てる感じがします。というか、ハヤカワ系です。(勝手に名付けた)

学生時代、友人にこの本を貸したら途中で「私には無理だ…」と返却してきた事例があるので、この作品は読む人を選ぶなと思います。

なので、普段はあまり本を読まないという方にはおすすめできません。結構読むよ~という方はまず、好き嫌いが出る作品なので、冒頭部分を読んでみるのが一番いいと思います。それで読めるぞ!となった方はそのまま最後まで、駆け抜ける感じで読んでいってください。

内容的はSFで近未来。もしかしたらありえるかもしれない未来という感じです。話は上記で紹介してきた本より結構難しめで、読んでいる間も頭使います。けれど、この先どうなるんだ?!というワクワク感とハラハラ感で一気に最後まで読みました。

読み終わった後も、これはこうだったのかな…などと考察が止まりませんでした。もしかしたらありえるかもしれない未来っていうのが、また何とも言えない怖さがあって、けれどやはりワクワクして何度も読み返しました。その度に新しい発見があったりして、また読み返すというループに陥ってしまい、納得するまで続きました。

人によって解釈が分かれる作品だと思います。他の考察を聞いて「こんな考え方があったのか」と納得するもよし、議論するもよし、読後にも様々な方法で沢山楽しめる作品です。その解釈の一つがアニメ映画だと思います。

著者の伊藤計劃先生は残念ながら若くして亡くなってしまったのですが、他にも素晴らしい作品を残されているのでこの虐殺器官を気に入った方はぜひ、他の作品も読んでみてください。この作品を気に入って、伊藤計劃先生の著書で次に読むなら、「harmony」を読んでほしいです。

 

 

●総評

合計五冊、私の好きな本の紹介でした。

推敲とかして見直したんですが、読み難かったら本当に申し訳ないです…

いろいろ伝えたいんですが、ネタバレにならないように書いているので、伝えられないこともあります。私の語彙力と文章力不足もありますが!

それぞれの作品にそれぞれの作品の良さがあるので、気になった作品があったら是非読んでほしいです。

もし、この記事がきっかけで読んだよ!という方がいて、教えてもらえたら大喜びします。

 

あと、よく「本を読んでないとダメだ」みたいなことをいう人がいますが、私は読書は娯楽の一つだと思っているので読む読まないはその人の自由だと思います。

本は知識の塊、それぞれの考えの結晶だと思うので、読んでいる読んでいないでは知識や感性の差は出てしまうと感じることはありますが、それでも読む読まないはその人の自由です。(私の個人的な意見・感想です。)

 

ただ、本を教養として読むか、娯楽として読むかは人それぞれなので、自分のスタイルに合った読み方でいいと思います。

 

 

それでは、長々と失礼しました~!

 

 

●こぼれ話

化粧方面で参考にしている黒河さんのブログで、本の記事を見かけたのでリンクをば。

2016年の読書記録 | オタ女によるオタ女のためのオタ女の美容法

黒河さんのブログは読みやすいし、親近感あるし、すごい好きです…それで参考にもなるってありがたすぎです。

気になっている本をレビューしているので、今度読んでみようと思います。